コラム 2021.07.01

内臓型冷え性になっていませんか?

こんにちは!

今回は荒子店のaoiがお届けいたします♪

 

最近蒸し暑い日が続き、キンキンに冷えたドリンクやクーラーのかかった

涼しい快適な空間が恋しい時期になってきました。

皆さん、冷たい飲み物や食べ物ばかり摂取していませんか??

肌寒いと上着をきたりするように、体の表面の冷えは意識しやすいですが体の内側はどうでしょうか?

【内蔵型冷え性】は皆さん聞いたことがありますか?

「内蔵型冷え性」は疲れやすい、だるいといった倦怠感、便秘や下痢などのお腹の不調を感じやすいと言われています。

 

●症状(代表3つを紹介します。他にも色んな症状があります。)

・起床時、脇よりもお腹の温度が低い➡起床時は脇もお腹も同じ体温が一般的。

・下腹部を触るとひんやりする➡薄着でも肌寒い環境でもないのにお腹が冷えているのは内臓が冷えているサイン。

・便秘や下痢になりやすい➡腸内環境の乱れや機能低下で腸が動かなくなり便通異常を引き起こす。

 

●なりやすい人の特徴(代表的なものをいくつか挙げてみました!)

・冷たい食べ物や飲み物を頻繁に摂取している。

・湯船に浸からずシャワーで済ますことが多い。

・栄養のバランスが偏った食事をしている。

・運動不足。

 

 

上記の「特徴」を見てドキッとしたされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この暑い夏は特に【内蔵型冷え性】の症状が多く見られます。

またストレスも原因の一つです。

普段から暑い日でも湯船に浸かって体を温めて代謝をあげ、しっかりと一日の疲れを取ってあげましょう。

飲料水の温度を注意する、栄養バランスのとれている食生活を意識する、ヨガを通して体の内側から温め、運動不足を解消する、

など普段の生活から取り入れられることは意識して実践していきましょう♪

 

またこの暑い時期は「夏バテ」の症状が多く見られます。

適度な運動と栄養バランスのとれた食事で夏に負けない体づくりをしていきましょう!

今月もレッスンのご参加お待ちしております♡

 

aoi

 

 








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