コラム 2022.07.15

1日〇食?

みなさんこんにちは😊安城店のyurikaです!

突然ですが、皆さんは1日に何度食事を摂りますか?

「3食」と答える方がほとんどではないでしょうか?

1日5食と答える方もいらっしゃるかもしれません(ちなみに私は1日2食です)。

結論から言えば、どれも大正解だと思います◎

というのも、ある観点からみれば1日5食が適していて、別の観点からみると

1日2食や1食、絶食が適していることもあるからです。

そういった一般論を踏まえて、私が2食で過ごす理由と、その利点について紹介します☆

 

【1日2食の時間帯(私流)】

・朝食&昼食 10:30頃

・夕食 18:00頃

 

【意識していること】

●起床後必ずコップ1杯以上の白湯を口にします(夏季でも)

□内臓をしっかりと目覚めさせ、腸の働きを整えます

□内臓が十分に目覚めると、腸が働いて排便を促してくれます

□内臓が目覚め、排便されるとお腹が空いてきます(←空腹になったら朝食の時間!)

●1日を通して氷や冷えた飲み物はなるべく口にしないこと

□腸が活性化されている中で冷やす行為は、内臓の不調につながります

●お腹がすくまで食事は口にしない

□消化率と、吸収率の効率を最大限に保つためです

 

【1日2食の利点】

●身体のフォーマンスが向上する

□スポーツ選手も、試合の前に食事を摂ることを避ける傾向にあります

●空腹こそ最大の調味料

□現代の食事は多くの添加物、味付けが含まれており、身体に毒と言われる物質が多くなっています。

空腹の時間を作ることで、感覚器官が敏感になり、素材の味や少ない味付けで身体は十分満足感を得ます。

●腸内環境が整い、安定する

□空腹の時間を作らず、食事を口にしたとします。お腹が空いていない=胃が食事を受け入れる準備ができていない 状態なので、

胃は休む間もなく、また消化活動を繰り返します。そうすると、胃は休まる時間を確保できず、疲弊してしまいます。

結果、消化率、吸収率が悪くなり、未消化物は体内に毒素として沈殿し、むくみや冷えの大きな原因になります。

 

さて皆さんは、1日何色口にしますか?

もちろん上記の方法は、2食しかっかりと栄養素の高いものを食べて身体のエネルギーを維持しています。

何でもやみくもに、少なくしてみればいいというわけではないのでご注意くださいね(^▽^)/

 

 

 

 








PAGE
TOP