コラム 2020.05.19

ストレス解消法🍀

皆さんこんにちは🌸

岡崎店のakihoです⭐️

 

まだまだ自粛モードな中、思い通りに生活できなかったり、体を動かせなかったり…ストレスがたまりやすくなっているかとおまいます。

日常生活で溜まっていくストレスは、私たちの自律神経に影響を及ぼします。

通常は、活動的モードを司る「交感神経」と、リラックスモードを司る「副交感神経」がバランス良く働きますが、ストレスが溜まると「交感神経」が活発になり常に体が活動モードになってしまうので、様々な不調が現れます💦

 

ストレス要因

・天候、気温の変化

・食習慣の変化

・社会活動の変化

・睡眠不足

「変化」を伴う出来事があると、それに合わせて適応しなければいけないと、心と体にストレスがかかってしまいます…

 

次の症状が2つ以上ある方は要注意です⚠️

☑️目が疲れやすい

☑️肩がこりやすい

☑️背中や腰が痛い

☑️朝、気持ちよく起きられない

☑️頭がスッキリしない

☑️手、足が冷たくなることが多い

☑️胃の不調

☑️頭痛

 

2つ以上当てはまった方はストレスを溜め込んでいる可能性がありますのでしっかりと解消しましょう。

解消法✨

♡深い呼吸を意識する

ストレスが溜まっていると交感神経が優位になり活動モードにとなってしまうので、すぐ動けるように心拍が上がり、体温が上昇するので、呼吸が浅く多くなります。

深い呼吸は自律神経のバランスを整え、その内の働きとして、ストレスホルモンとも呼ばれるゴルチゾールの分泌を抑制させることができます。

 

お勧めな呼吸法は腹式呼吸です❗️

交感神経が副交感神経に切り替わり、新鮮な酸素が体全身にゆきとどきます。

心身ともにリフレッシュできる呼吸法です!

 

♡体を動かす

運動しているときってとっても集中していませんか?そのため体を動かすと落ち込んでいた気分をリセットすることができます。

また、有酸素運動は脳が刺激され、ストレスを緩和するためゆっくりとした動きの運動よりは、少し息が上がる有酸素運動をお勧めします❗️

・ヨガ

・ウォーキング、ランニング

・筋肉トーニング

セロトニンと呼ばれる脳内の神経伝達物質が減ってしまうと、不安やイライラが大きくなってしまうのですが、晴れている日にウォーキングしたり好きな音楽をかけてヨガを行うとセロトニンの分泌が増えストレス解消になるので無理のない範囲で体を動かしましょう。

お勧めなポーズ❗️

・ウサギのポーズ(脳の血流促進、眼精疲労の緩和、肩こり解消)

・かんぬきのポーズ(腰回りのダルさをとる、胸周りを開くことによって肺や腹組織を活性化し呼吸の質を上げる)

・すきのぽーず(背骨を伸ばし、全身の緊張を緩める、むくみ改善)

 

♡ぼっーとする

脳にはぼっーとする時間も大切です。何も考えないで空白の時間は、脳の活動を高める時間になります!

ぼっーとする事で、頭の中の整理され心に余裕ができ、落ち着きが取り戻る、集中力が上がる事でストレス軽減につながります。

15分ほど時間をつくり瞑想するのもいいですね🌿

 

皆さんの好きな方法でストレスを解消して日々明るく楽しく過ごして行きましょう❤️

 








PAGE
TOP