コラム 2020.10.20

内臓を温めて健康美BODYに❤

皆さんお元気ですが?

だんだん寒くなってきて、冬の気配を感じますね。

秋が短かったので冷えを急激に感じる方も多いと思います。

そこで今回のテーマはタイトルにもある通り『内臓の冷え改善』です!

 

手足の冷え性は有名ですが、手足がポカポカしていても内臓が冷えている方が実はとっても多いんです。

内臓が冷えている方の特徴としては

・お腹に触ると冷たい

・便秘、下痢になりやすい

・疲れやすい

・風邪をひきやすい

・汗をよくかく

・冷たいもの、カフェイン飲料をよく摂る

・シャワーで済ますことが多い

3つ以上当てはまる方は要注意かもしれません!

 

 

そして内臓が冷えるとこんなデメリットが…

・免疫力の低下で病気のリスクが上がる

・基礎代謝量が下がり、太りやすく痩せにくい体になる

 

 

ダイエットにもよくないばかりか、健康をも脅かす内臓の冷え。

「もしかしたら私も冷えてるのかも」

そんなあなたに、まずは内臓を温めるヨガのポーズをお伝えします(^▽^)/

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①半分の魚の王のポーズ(アルダマッツェーンドラーサナ)

ねじりのポーズで肝臓や腎臓を刺激します。

さらに、腹部を刺激することで消化機能を向上させます。

 

 

 

②ねじった三角のポーズ(パリブリッタトリコナーサナ)

こちらもねじりを加えるポーズ。

トリコナーサナの場合、体幹や下半身の力も必要になりますので、全身の筋肉を使って冷えを改善していきます。

 

 

 

 

いずれのポーズも、ポイントはお腹に力を入れて背中をまっすぐに保つことです。

背中を軸としてしっかりとねじりを深めることで内臓に働きかけることができます。

 

 

 

 

食生活でも体を冷やさない工夫が必要です。

そのために飲み物を常温や温めて飲むことはよく知られていますよね。

お次は体を温める食材、冷やす食材の一部をご紹介していきます!

 

食材には様々な性質を持つものがあり、その中でも体を冷やす性質の食材を「寒涼性」、温める性質の食材を「温熱性」というそうです。

 

 

寒涼性の食材…ナス、小麦、ゴボウ、大根、胡瓜、トマト、豆腐、そば、緑茶、塩、白砂糖 等

温熱性の食材…ニンニク、羊肉、鶏肉、エビ、黒砂糖、栗、長ネギ、シナモン 等

食材の性質を知り、使い分けていく事も冷えを予防する有効な手段ですね♪

 

いかがでしたか?

ヨガと食で内臓の冷えを解消し、健康的な美BODYをゲットしましょう❤

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ryoka

 

 








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