コラム 2022.06.28

気温の変化と自律神経

みなさんこんにちは!

 

 

この前梅雨入りしたと思ったらもう梅雨明けがきてしまい暑い日々が続きそうですね…

過去2番目に早い梅雨明けだそうです!!

私自身まだこの暑さに体が慣れずなんだか体が怠かったり、疲れが取れないような気がしています…

 

そこで今日は気温の変化と自立神経についてお話したいと思います!!

最近では寒暖差疲労という言葉もありますよね。

なぜこの寒暖差疲労が起こるのかというと、そこには自律神経の乱れが関係しています!

人間は体温を調整するときに自律神経を使っています。

自律神経は、私たちの意思とは関係なく体の臓器・器官を調整してくれています。

自律神経の中には交感神経と副交感神経があり、この2つが交互に切り替わりながら身体を機能させてくれています♪

暑くなると交感神経が働き、発汗し体温を下げようとしたり、副交感神経で体の表面の血管を広げて血流を増やして体温が上がらないように調整しています。

しかし、夏になるとクーラーの効いた部屋に入って肌寒くなったり、外に出ると暑くなったりと寒暖差が激しいと交感神経だけが過剰に働いてしまい、疲労を誘発してしまいます。

 

交感神経ばかり優位になってしまうと肩こり、眩暈、不眠、食欲不振、便秘、下痢、イライラ、冷え、浮腫みなど様々な症状がでたり風邪も引きやすくなってしまいます。

 

そこでおススメなのが皆さんお察しの通りヨガなんです!

みなさん一緒にヨガを通して、インナーマッスルをつけて体から熱を作り冷えない体を目指したり、呼吸調整で自立神経を整え寒暖差疲労にならない対策していきましょう!!

 

以上amiでした★

 

 

 

 

 

 

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