コラム 2024.04.04

脳を味方に☽

4月も1週目が過ぎようとしていますね☀︎

新学期、新生活の季節でもあります。

何か新しいコトを始められる方も、多いのではないでしょうか?

 

ホットヨガを始めるきっかけとして多いのが

『運動不足』『ダイエット』『シェイプアップ』

上記3つがよくお悩みとして選択される傾向にあります。
今回のコラムは、ダイエットなどがうまくいかなかったり続けるのが難しい方に意識するポイントをお届けします♡


 

 

 

【人間の食欲は脳の「視床下部」がコントロールしている】

→視床下部では体温調節や睡眠・体内水分量・記憶や意識のコントロールをする役割を担っています。

この視床下部には摂食中枢満腹中枢の2つの中枢が存在し、摂食中枢で『お腹が空く』、満腹中枢が働くと字のごとく『お腹いっぱい』という指示が出て食べられなくなります。

この2つが交互に働くことで適正にコントロールされています。

しかし、脳がストレスを感じて脳疲労がおこるとこのコントロールが効かず、何を食べても満足できない状態となります。

 

【脳の体重記憶】

→良く起こりうるリバウンドという状態。

これは、ダイエットに取り組み体重が何㎏か落ちた時、脳が適正体重を下回ってしまったと判断し、意図的に代謝を下げて元の体重へ戻そうとすることのようです。

どのようにすれば、元の体重に戻らされないか?

それは、落ちた体重をしばらくキープし続け、脳にその体重が新しい適正体重だとインプットさせることが重要になります。

 

【痩せたいと強く思い過ぎないこと】

→痩せたいと思い過ぎると、脳が身体の危機、生命の危機と感じてしまうため

もっとカロリーを摂取するよう指示がでてしまい、異常な食欲増進につながってしまうから。

あくまでも『健康を保つこと』と思い取り組みましょう!

 

【セロトニンを増やす】

→別名幸せホルモンとよばれて有名なセロトニン。

脳内での分泌量がふえると、満腹感を得られます♪

また、小腸の粘膜に90%存在するといわれており、腸は第二の脳ともよばれるほど脳の神経を通じて密接につながっています。

腸内環境をよくすることで、セロトニンの分泌を増やすことができるといわれています。

他にも日光をあびたり、しっかり睡眠をとって脳を休めたり、ヨガをして呼吸から脳にいい刺激を与えたりするのもセロトニンが増えるといわれていますので、是非意識してみてくださいね♪


お読みいただきありがとうございます♡

今の時代はとても便利で優秀で

自分が外にでて食材を買いに行かなくとも、家まで届けてくれるサービスがあったり

海外からの美味しいものがあふれています。

 

小さな日々の我慢は、いずれ大きな脳ストレスの慢性化へとつながります。

脳を味方につけて、健康的なダイエットや身体づくりをしてゆきましょう☆

shima☽

 

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