こんにちは、安城店のasakaです!
だんだんと寒さがやわらぎ、あちらこちらで少しずつ春の訪れを感じられるようになってきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、マインドフルネスに関する本の一部についてご紹介させていただきます。
溢れる情報のなかで、善悪を見分けにくく誤った情報を信じてしまうことで、自身や周囲の人を巻き込んでしまうこともある今の情報社会。
手軽にさまざまな情報を手に入れることができるからこそ、心に留めておきたい考え方があります。
【自分で調べる】
あらゆるものに疑問を持ってください。何事においても当然のことだと思わないように。賢そうだから、聖職者が言ったから、知的で敬虔に聞こえるからという理由で、その人の話を鵜呑みにしてはなりません。自分で確かめるのです。これは心がひねくれているとか、生意気とか、相手を見下しているという意味ではありません。自分で確かめて経験すべきという意味です。他人が言ったことはすべて自分で実際に確かめて、その確かめた結果を真理への指針にするのです。
さまざまな情報を手にすると、自分にとって良いものはその真偽を確かめず情報そのものを鵜呑みにしてしまうことがありますが、一見正しいと思う情報でも立場がちがえば受け取り方も変わってきます。
なんとなくでその情報を自分の都合の良いように判断してしまうと、のちのち自身の心を傷つけてしまったり、周りの人にまで影響が及ぶことがあります。
こういった判断力を養うという点で、心の静けさを保つためにヨガが役立つことがあります。
レッスンの1時間だけでもかまいません。ご自身の心のざわつきを観察しながら、呼吸に目を向ける練習をしてみましょう。
雑念を追いかけたりせず、無理に拒んだりせず、ただただその思考が過ぎ去るのを待ちながら呼吸を繰り返していくことで、心の静けさを感じることができるようになります。
難しく考えようとせず、ただ心の内側に耳を傾けながらひとつずつ呼吸を感じてみましょう。
きっと皆さんのヨガが、冷静に物事を判断できる心を養うことができるようになるお手伝いをしてくれるはずです…。


