コラム 2021.02.23

寒暖差疲労には

 

先過ごしやすい日々が続いていますね(^^)/

 

この季節の変わり目には体調を崩しやすい方も多いのではないでしょうか?

春の様なぽかぽか暖かい日もあれば、

また冬の様な寒さに戻る日もあり、

くり返しながら本来の春が訪れます♩

季節の変化に合わせて私たちの体は大きく変化します(*^-^*)

 

◇寒暖差疲労

寒暖差疲労という言葉を聞いたことありますか?

寒暖差疲労とは、気温の大きな変化に自律神経が乱れ

がんばりすぎちゃっている状態のことを言います。

体がだるいとか体が辛いなど体に不調が現れます(>_<)

 

◇自律神経

寒暖差で乱れた自律神経を整えるのには呼吸法が効果的です♪

自律神経系には、交感神経と副交感神経の2つの系統があります。

交感神経はよく車のアクセルに例えられ、副交感神経はブレーキに例えられます。

つまり、アクセルとブレーキでうまく身体のエネルギーを制御しているのです。

 

そこで有効なのが、レッスンでも行う「腹式呼吸」です。

腹式呼吸は自律神経を刺激し、副交感神経をオンにしてくれるので、

心身をリラックスさせる効果があるのです。まさに睡眠の質を上げるのにぴったりの呼吸法。

「腹式呼吸を5回するだけで、直後の睡眠の質が向上した」という報告もあります!!

 

【腹式呼吸のやり方】
① 背筋を伸ばして胸を軽く開き、鼻からゆっくりと息を吐いていきます。

お腹の中の空気をすべて出すイメージで、おへそがへこむまで吐き切ります。
② へこませたお腹を緩め、鼻から息を吸っていきます。少しずつお腹に空気を送り込むように、数秒かけてゆっくり吸います。お腹がだんだんと膨らんでいくことを確認しましょう。
③ ゆっくりと息を吐いていきます。お腹の中の空気をすべて出すイメージで行いましょう。
これを10回ほど繰り返します。

 

 

呼吸法一つで自律神経を整えることができ、心身に感じている不調を軽減できます。
毎日疲れが取れない、イライラすることも多くストレスが溜まっているように感じる、

そんなふうに感じている人は、リラックスしながら呼吸法を意識してみましょう(^^)/
やり方を押さえてこまめに行なうことで、身体の力を抜きリラックスできるようになります。
健康的に過ごすため、呼吸法にもこだわりながら過ごしましょう♩








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