コラム 2021.03.31

この春、自律神経を整えるには?

みなさんこんにちは♪

厳しい冬の寒さを乗り越え、暖かい春が訪れますね❤

 

春は穏やかな気候で過ごしやすい季節であるものの、実は体調不良を訴える方も少なくありません。

 

 

☆なぜ春に不調を感じるの?

春は1年のうちで寒暖差が一番大きく、気温の変化に対応する為、身体は交感神経の働きが優位な状態(緊張状態)が続きやすくなります。

この状態では、

疲れが溜まりやすい、免疫力が下がる、胃腸の働きが落ちる、肩や腰が痛くなる、身体が冷える、寝つきが悪きなる

などの症状が現れることもあります。

更に春は、異動・転勤・新生活の始まりなど生活が大きく変化する季節です。

普段より緊張する機会やストレスを感じることが多く、自律神経が乱れやすくなります。

 

 

☆よく耳にする自律神経とは?

内臓や血管などの働きをコントロールして体内の環境を整える神経、生命維持に必要な色々な作用を調節する神経です。

自律神経には交感神経副交感神経があり、この2つは1つの器官に対して、活動休息という、相反する働きをしており、お互いにバランスをとりながら体内の器官の活動を調節しています。

交感神経とは、主に昼間など活動している時、緊張やストレスがかかっている時に優位になります。

一方の副交感神経は、就寝中などゆったりとリラックスしている時に優位になります。

この2つの神経バランスが崩れてしまうと、片頭痛過敏性腸症候群生理不順など肉体的な健康面だけでなく、ストレス社会の現代でとても多い病気、自律神経失調症や、うつ病という精神面の健康にも弊害が生じてきます。

 

☆ホットヨガで自律神経は整うのか?

自分の意思でコントロールできない自律神経ですが、呼吸によって整えることができます。

・息を吸う→交感神経:活動、緊張、ストレスの神経。

・息を吐く→副交感神経:休息、修復、リラックスの神経。

この「吸う」「吐く」を意識的に整えることで、心身のバランスが整っていきます。

 

☆腹式呼吸がおススメ!!

腹式呼吸:息を吸うときにお腹を膨らませ、息を吐くときにお腹を凹ませる呼吸法。

 

頭がすっきりして、自然とリラックスすることで、身体の力が抜けてイライラや不調の原因となる自律神経の乱れが整う、血流が良くなるなど、メリットがたくさんあります。

更に、腹式呼吸は体幹部のインナーマッスルが使われる為、姿勢維持やお腹を引き締める効果も期待できます!

 

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どこか心が落ち着かなかったり、身体が重だるく感じる時は鼻呼吸腹式呼吸を行ってみてください。

LET’sのレッスンでは、腹式呼吸を取り入れたレッスンがたくさんあるので、ぜひ色々なレッスンにご参加下さい❤

一緒に呼吸でリラックスして、身体を動かしてたくさん汗を流して、心身ともにスッキリしましょう♪

 

saya








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