コラム 2021.05.18

お肌の5月病って?

こんにちは!

5月もゴールデンウィークが終わりもう後半…..早くも梅雨の季節ですね。

4月で環境の変化、またご自身でなくてもご家族など近い方で新しい環境に身を投じる方と一緒にいることで、自分自身もいつもとは違う生活リズムができた方もいるのではないでしょうか?そんな時にやってくるのが5月病ですね。

実はお肌もなんとなく不調を感じてしまう5月。

 

お肌もこの時季は敏感になりがちで、湿度はあるのに乾燥する、吹き出物が出てベタベタする…..

そんなお悩みが出てきやすいのが今の季節なのです。

ストレスがかかると自律神経のバランスが崩れ、肌のターンオーバー(生まれ変わり)が乱れがちになります。

肌のターンオーバーがうまく行われないということは、本来垢や古い角質として剥がれ落ちるはずの皮膚細胞がお肌の表面に残るので、お肌が固くなり、いわゆるゴワつきに。さらにそれを改善しようとしても、正常なお肌状態より硬くなったお肌はなかなか美容成分を吸収しずらいお肌状態なのです。

 

“バランスの良い食事質の良い睡眠規則正しい生活”

 

もちろんこれらは肌ストレスを考えても大切なことですが、忙しい日々を送っているとなかなかうまくいかなかったりしますよね…..

 

私自身は、たとえばいつもと同じ生活を送っているつもりなのに、吹き出物ができたり、ピリピリするような不調を感じたら、『肌が疲れてるサインかも!』と思い、普段のスキンケアを一旦やめてます。いつもは年齢肌ケアでコラーゲンが入ってるようなものを使用していますが、それをバリア機能を高めるスキンケアに一時的に変更すると肌が1~2週間ほどで落ちついてきます。バリア機能を高めるスキンケアというのはリッチな美容成分は入っていないですが、皮膚に存在するセラミドを補うもしくはセラミド合成を助ける働きをもつものです。またそこで入れ込んだ水分を逃がさないように、しっかり蓋のできる乳液やクリームなんかも使用します。

女性にとってお肌の調子の悪さがストレスになることもあると思いますので、もし不調を感じた際は、心も身体もお肌もシンプルな考えや方法でできるところから対策してみてはいかがでしょうか?

 

YUNA

 

 








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