コラム 2022.11.16

腰をいたわる呼吸法③

11月も中旬となり、今年もあと1ヶ月と半月になりましたね(*^o^*)

とくに乾燥と冷えがふえてくるこの季節こそ、ホットヨガで身体の内側を巡らせて、ぽかぽか身体を維持していきましょう☆

 

さて、前回、前々回に引き続き、腰を守る呼吸法のご紹介です♪

今回はドローインをお伝えしようと思いましたが、

それ以前に【下腹・肋骨を締める】という感覚の認識がそもそも伴っていないと、ドローインも難しいと思いましたので、補足のご紹介としてまずは『下腹が引っ込む感覚』を、つかむための呼吸法を

shimaよりお伝えいたします(*^-^*)

 


 

■準備するもの…椅子

①仰向けになり、椅子の上に両かかとを乗せる

②お膝の角度だいたい90度くらい

➂両腕は前ならえをするように、天井方向へのばす

(※肘は伸びすぎない)(※顎をひく)

④口から長めに息を吐きながら、かかとで椅子を軽く押し、腕を天井方向へさらにリーチし、肋骨・お腹・下腹を同時に収縮させる

⑤吸う息ではゆるめてあげて、膨らみを感じ、また④に戻るを何回か繰り返し、感覚を覚えていく

 

 

以上です!

少しだけ解説を入れますと、①に関して

→かかとはそんなに椅子を押しかえさなくて大丈夫です!裏ももが少しだけ収縮している感覚が入ればOK。そして、少しだけお尻が浮くような、腰が丸まろうとするような動きがはいります。(おへそがご自身の方へ軽く向くようなイメージ)

その腰自体は、マットとぴったり隙間がなくなるようにして吐ききっていきます。

※骨盤底のあたりに締りを感じやすくするために、椅子を使用します。

 

➂に関して

→肘をピンと伸ばしすぎると効かせたいところ以外の筋緊張がおこるため、肘はゆるめた状態でその肘で天井を押すようなイメージでリーチします。肩が上がりやすい人は鎖骨を下げながらリーチすると行いやすくなります。

※腕を伸ばした分、前鋸筋がはたらき肋骨も締めやすくなります。

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吸う息は鼻から(ゆっくり音が鳴らない程度に吸う)、吐く息は口から吐ききってあげましょう!

日常はそこまで意識せずとも、ヨガやストレッチ、エクササイズの際にしっかりと息を吐ききれていない方がほとんどです。

吐かないと吸えないですし、吐く息で下腹の感覚入力もしやすくなります。

 

ぜひ、試してみてくださいね♡

以上岡崎店shimaでした(^_-)-☆








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