コラム 2022.12.06

一年の感謝をして過ごそう

こんにちは。makikoです。

12月になり2022年もあと一ヶ月なりました。この一年はどのような年でしたか?

良いことや大変だったこと様々あったかと思いますがこの一年が過ごせたことにまずは感謝したいですね。ヨガ哲学で「Niyama(ニヤマ)」の中に『Ishvara pranidhana(イーシュワラ・プラニダーナ)』があります。意味は、“感謝の念、献身的な気持ちもつ。神への祈念”とあります。ヨガを通して「感謝」を受け取っていきたいです。

◎私という存在に感謝する事、生かされていること。

◎人は一人では生きていけないので周りと協力して助け支えられながら過ごしていること。家族、友人、仲間に感謝。

◎健康な心と体。もし、病気やケガをしたとしてもそれを治してくれたり、癒してくれる場所、方法が与えられたこと。

◎衣食住が備えられていること。

◎自然の恵み   など、、、

 

 

あなたは、何を思いますか?

 

 

ヨガの目的としてヨガの教本「ヨガスートラ」より『ヨガとは心の作用を止滅である』と定義されています。ヨガを通して心をコントロールし、安定した状態を目指すまたは保つというのが目的です。ヨガのポーズ「アーサナ」は快適かつ安定していなければならないというのが定められています。なのでレッスンを進めていく中でその安定を知っていきます。

その中で本当の自分に会い、感じ取っていく。そのような時間、ヨガは必要を教えてくれます。気づかせてくれます。

ヨガを通してこの一年私は何を得たか、経験したか。〝出来た、できない〟で判断するのではなく、どのようにそれを通っていけたかを振り返り受け取ったものを数えていきましょう。

悲しいこと、辛いこと、苦しいこともあったかもしれませんが、でもそこを通った中で、得たもの、乗り越えたもの、力、周りのサポート。そこに気づけたときにその経験は私にとって「益(えき)」になったと思います。私にとって必要なものだったからその体験をした。それが何かのためになった、つながった!と気づけたら感謝へとなるのではないでしょうか?

心の変化、身体の変化に気づいてあげましょう。そして感謝していくことで、今与えられていること、これから起きていくことに対しても前向きに、大切に思えるのではないでしょうか。

 

この一年、私に示されたもの、与えられたもの。今ここにあること。

感謝していきましょう♡

感謝の気持ちをもって2022年を締めくくり、また新たなる一年へ希望をもって進みましょう☆☆☆

 

 

 

 

 








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