コラム 2019.09.19

ツボを押してメリハリボディに!

小さなバストにコンプレックスを感じていたり、

年齢や出産によって崩れてしまった

バストの形に悩んでいませんか?

 

そんな女性のバストの形や位置、

バストアップにまつわるお悩みは

「ツボを刺激」することで解消するかもしれません。

 

バストに関係するツボを押すと、

滞っていた血液やリンパの流れが改善したり、

乳腺を発達させる女性ホルモンの分泌が促進することで

バストアップのための土台が作られます。

 

面倒なバストマッサージや

負荷のかかる運動やエクササイズを継続するよりも、

ツボを押すだけなら手軽に続けられますよね!

 

 

 

▼そもそもツボとは?

 

ツボは東洋医学の考え方で、

わたし達のカラダの中を「気」「血」が巡ることで

カラダのバランスが保たれていると言われています。

 

気と血の通り道を「経路(けいろ)」

経路が交差する部分を「経穴(けいけつ)」と呼び、

経穴を「ツボ」として、昔から親しんできました。

 

 

 

▼バストアップにツボを刺激すると良い理由

 

バストアップに欠かせないのが

「血液やリンパの循環を良くすること」

「女性ホルモン量」です。

特定のツボを的確に押すことで、

バストアップしやすい土台が作られます。

 

乳腺が発達すると、

乳腺周辺に「脂肪」がつきやすくなり、

バストが大きくなることが期待できます。

 

女性ホルモンが活発になると、

もちろんバストアップだけではなく、

肌もきれいにしますので

女性にとっては嬉しい限りです。

 

 

バストアップにおすすめのツボは5つ

 

それぞれの特徴を捉え、

実際にツボを押しを行ってみましょう。

ツボ押しは、お風呂に入りながらや、

身体が温まっている状態で行う

血液の流れがよくなり効果的です。

 

 

ではご紹介していきます!

 

 

✻「壇中(だんちゅう)」

バストアップに役立つツボ壇中(だんちゅう)

女性ホルモンの働きをうながして、

バストアップや美肌づくりに役立ちます。

 

<ツボの場所>
左右の乳首を結んだ線のちょうど真ん中あたり。

胸骨のところにあります。

 

 

 

✻「天谿(てんけい)」

バストアップに役立つツボ天谿(てんけい)

乳腺の発達をうながして、

バストの形を整え、ハリを与えます。

 

<ツボの場所>
左右両脇の乳房の輪郭のふちにあり、

乳首と同じ高さにあります。

 

 

 

✻「渕腋(えんえき)」

バストアップに役立つツボ渕腋(えんえき)

血行をうながして皮膚にハリを与え、

姿勢をよくする働きもあります。

 

<ツボの場所>
乳首からわきの下に向かって

10cmほどの位置にあります。

 

 

 

✻「中脘(ちゅうかん)」

バストアップに役立つツボ中脘(ちゅうかん)

胃腸の動きが落ちると血液やリンパの流れが悪くなり、

バストに栄養を送る力が低下します。

中脘を刺激してバストに

栄養をしっかりと送れるようにしましょう。

 

<ツボの場所>
中脘はおへそから指幅4本上で、

おへそとみぞおちの真ん中にあります。

 

 

 

✻「乳根(にゅうこん)」

バストアップに役立つツボ乳根(にゅうこん)

女性ホルモンの分泌やリンパの流れを促進。

バストアップのための土台を作ります。

 

<ツボの場所>
乳頭から指2本分くらい真下にあります。

 

 

 

▼ツボの正しい押し方

 

3~5秒息を吐きながら押します。

その後、息を吸いながらゆっくり離すのが

正しいツボ押しの方法です。

 

また、具合が悪いときや

疲労が溜まりすぎているときに刺激をすると

かえって体調を悪化させてしまうことも。

!酔っぱらっているときは

アルコールにより血行が促進されてしまうため、

ツボ押しは避けましょう。

 

 

 

▼ツボを刺激する際に注意する事

 

ツボの場所は、

指で押してみると「ちょっと痛い」ところです。

近辺を押しながらツボを探しましょう。

 

何とかしてバストを大きくしたいからと言って、

何度も何度も同じツボ押しをすればいい訳ではありません。

 

重要なのは

「回数」よりも、呼吸に合わせて押すこと。

 

1回1回、しっかり丁寧にツボを押すことが大切です。

 

定期的にツボを押して、

ハリのあるキレイなバストを目指していきましょう♪♪♪

 

 

yuuka

 

 

 

 








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